タイトル長くてすみません笑  

クレジットカードを登録しないと使用できない有料サービスってありますよね。

たとえば、NetfrixであったりamazonプライムであったりSpotifyであったり・・・。

だいたいのサービスは、メールアドレスとクレジットカードを登録すると2週間~1か月の間無料期間で楽しむことができ、そこから有料に切り替わることが多いと思います。

 

ちなみに無料期間中に解約した後は、もう一度名前を変えて登録しても、有料サービス側でメールアドレスやクレジットカード情報を握っているので無料期間で楽しむことはできないという仕組みになってます。

 

メアドは、捨てアドで登録すればいいけどクレジットカードは何枚も発行できない・・・・。

そんなあなたに朗報!?

Vプリカというサービスがあります。(注意事項があるので最後まで読んでください!)

Vプリカとはインターネットだけで使えるVISAプリペイドカードで、ライフカード株式会社が提供するサービスです。通常のクレジットカードと違って審査が不要なので、これまでクレジットカードが作れなかった人でも持つことができるVISAブランドのカードになります。

Vプリカのすごいところは、クレジットカード番号をボタン一つで変更できてしまうということ。これを使えば、新たなカード番号として認識することができまるセキュリティに非常に強いプリペイドカードです。

新しい番号を発行すると、有料サービス側で保持するクレジットカード情報は意味がないものになります。 

 

※Vプリカはクレジットカード払い全てで使えるわけではありません。公共料金や携帯電話の支払いなど、継続性のある支払いにはVプリカが使えません。チケットなど、利用時にクレジットカードを提示するサービスもNGです。

 

Spotifyができるという情報を聞きつけ、本日(2020/5/20)VプリカでSpotifyで登録を試みましたが、見事はじかれました(><)

昔Vプリカが対応していたとしても、利用できなくなっているのも増えているみたいです。

なのでこの技を使う場合、有料サービス側でVプリカ対応か調べながら対応る必要があります。

 

Vプリカの厄介なところは、有効期間が1年のため1年以内に金額を使い切らないといけないことと、3か月使用しないと休眠期間扱いとなり、125円差し引かれます。

 

そこに関しては、裏技があるため、ご安心を。

Vプリカで、amazonギフト券(1円単位からOK)を購入することにより、休眠期間、および有効期間中の無駄な使い切りを回避できます。

私の場合、3か月おきにAmazonギフト券100円を購入しているので、休眠期間がとられる心配はありません。有効期間ギリギリになれば全額ギフト券にチャージすれば問題なしです。

Vプリカのいいところは、「むやみにクレジットカード情報が盗まれない!」だと思います。私の場合、変なサイトとかはVプリカ一択です。

 

シスターシスター

Vプリカはセキュリティ上安心なカードなので一枚持っておくのもありかも!

 

 

明日は、特別実験企画。

「 「JK」と「おじさん」なりきったら、どちらが得するのか壮大な実験してみたの巻。 」を5/24の21時に投稿します。