前回、本気で頑張った看護師に「バツイチ」という究極魔法を放った瞬間、マホカンタを食らい、惨敗した。

 

 

ぼくは、心に決めた「バツイチ」という究極魔法は、相手のHPが完全になくなったときに使わないとだめなんだと。

 

 

ということで、フェス好き女子とあってきた。

年齢は31歳。

 

必殺技「ドライブ」を放とうとしたが、警戒心強く

「お互いの車で、海老名のららぽーと集合にしましょう」と提案されたのでしぶしぶ海老名に向かう。

 

まぁそりゃそうだよな。見ず知らずの男の車にいきなり乗るのって、怖いもんな。そう考えると、前回の看護師は・・・

 

まぁいい。昔のことは考えない。

 

待ち合わせは、18時30

道が混んでいたらしく、19時30に彼女は現れた。

 

・・・かわいい!石原さとみと平井理央を足して2で割った清楚系女子だ。

 

 

しゃべりもかわいい。

  

 

1回のマウンドから全力投球だ。

夕食は、あっという間だった。

 

 

「時間あれば、喫茶店いかない?」

 

「もっと話したいんでいいですよー。」

 

 

心のガッツポーズ。

喫茶店でもトークは好調だった。

 

そして、登竜門の元カレ元カノトーク

 

彼女の元カレトーク

「実は、元カレとは職場が同じで、付き合ってからフェスに行ったときに元カレの女友達紹介されたんです。その女友達と仲良くなって、彼氏いるんですかーって聞いたら『あたし結婚してるのよー。旦那がカレ』って元カレ指さしたんですよ。フェス見れなくてずっと泣いてました。元カレもてんぱっちゃって、このこと会社に言わないでくれっていわれて死にたくなりました。」

・・・ぐすん。

 

 

え??彼女は話しながら泣いているのである。

 

 

「なんかやっぱり、元カレが好きなのかも。マッチングアプリで付き合うなんてやっぱりないんだな。もうやめよ。。。。」

 

そこから、彼女のテンションは上場廃止前のライブドア株価ばりに下がっていき、俺の元カノトークどころでなくなった。

 

「じゃあかえろっか。」ふり絞って出した言葉がこれだけだった。

 

そして、彼女から連絡が来ることはなかった。

 

もうさー。全然だめ。

 

励みになりますので、下のクリックをお願いします。
にほんブログ村 恋愛ブログへ
にほんブログ村
恋愛・結婚ランキング