ついに、Tinderで会えました。

 

Tinderは、本当に会えないもんだと思ってました。

 

だって、毎回中国人とマッチングするんだもん。

 

「投資興味ありませんか?」「お金いっぱい稼ぎたくないですか?」

中国人しかいないとおもってた。

 

 

 

そんななか、自分の家から1kmの女子とマッチングすることに成功。

 

3通くらいメールしてから、あちらから「今日会いませんか?」

 

 

 

地球にうまれてよかったー!

 

近くのヤマダ電機の駐車場待ち合わせ

 

「やっぱり、2Fの本屋にきてもらえますか?私は麦わら帽子をかぶってます。」

 

・・・・。麦わら帽子??一気に、地雷臭が立ち込めてきた。

 

いた・・・。

 

なんだろ。後ろ姿からでもわかる。。。。なんかわかる。いろいろわかる。

 

「こんにちは!」

 

「あ!こんにちは☆」声かわいい。おっけー!

 

声って大事だよね。

 

車に乗せて、第一声

 

「昨日、藤沢でマッチングしたんですけど、会った瞬間「車を身障者用のとこ止めちゃったからちょっと待ってて。て言われて待ってたらそのまま逃げられました。だから、今回は本屋にしました。」」

 

・・・お、おう。なるほど。

 

「そっかー。それは災難だねぇ。」

 

女「私、じつはバツイチなんですよ!」

 

僕「ほえ?マジすか?俺も!!」

 

サーティーワンのホッピングシャワー以上の弾けるようなバツイチトーク。

 

バツイチになって気づく「容姿じゃない性格」だってこと。

初心に帰りました。

 

Tinderとほかのマッチングアプリを見せてもらいましたが、女性のマッチングすごいですね。

Tinderを3回スワイプしただけで、マッチング。

僕なんて、100スワイプで1件いけばいいほうなのに。

 

かわいくない女性でこうなんだから、きっと美人ってすごいんだろうなぁ。と思いつつ、携帯を借りてスワイプを繰り返す。

 

彼女に伝える。「俺のマッチングをよくするために手伝ってくれ!プロフ写真とか取りたいから、カメラマンになってほしい!今度、しっかり俺を撮影してくれ!」

 

マッチングした女性にあるまじき依頼をぶち込む。

 

勢いに負けた女性は、「え・・・ あ。うん。」

 

よし。これで俺のマッチング街道は、スタートできる。

 

今度、写真撮ってもらう予約して22時解散。

 

解散理由は、23時からダブルヘッダーがあるから。

 

 

次回、アニマルとの闘い。

 

 

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